今日の報告数:39件


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ノイズ 4件

その他 2件




地震

立川断層帯

地震調査委員会より


立川断層帯の調査結果

東京・埼玉付近
立川断層帯

危険度 中大


断層帯の位置

立川断層帯は、埼玉県入間郡名栗村から東京都青梅市、立川市を経て府中市に至る断層帯で、名栗断層と立川断層から構成される。全体として長さは約33kmで、概ね北西−南東方向に延びている。


断層帯過去の活動

立川断層帯の平均的な上下方向のずれの速度は、0.2−0.3m/千年程度と推定される。本断層帯の最新活動時期は約2万年前以後、約1万3千年前以前で、平均活動間隔は1万−1万5千年程度であった可能性がある。


断層帯の将来の活動

将来マグニチュード7.4程度の地震が発生すると推定され、その際に北東側が相対的に2−3m程度高まるたわみや段差が生じる可能性がある。本断層帯は、今後30年の間に地震が発生する可能性が、我が国の活断層の中ではやや高いグループに属することになる。


今後の地震発生確率
30年以内 0.5%〜2%
50年以内 0.8%〜4%
100年以内 2%〜7%
300年以内 5%〜20%
※過去の地震に関する信頼できるデータの充足度が低く、これを用いて求めた発生確率等の値の信頼性がやや低い。

発生確率と地震発生に関する過去データ

参考データ:1995年 阪神淡路大震災
発生地震 地震発生直前の30年確率 断層の平均活動間隔
1995年兵庫県南部地震(M7.3)
六甲・淡路島断層帯の場合
0.02%−8% 約1.7〜3.5千年

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