日本の国土は、地震・火山噴火などの災害が発生しやすく、世界全体に占める日本の災害発生割合は,マグニチュード6以上の地震回数は世界で発生した地震のうち20.5%が日本で発生。
活火山数は世界全体の7.1%がこの狭い日本に集中しています。この割合は世界の0.25%の国土面積に対して非常に高くなっているといえます。
| マグニチュード6以上の地震回数 | 活火山数 | 日本国土の割合 |
|---|---|---|
| 20.5% | 7.1% | 0.25% |

世界の震源分布とプレート (M5以上、100kmより浅い地震)
地震の震源と火山のほとんどは地球上の特定の場所に線状に細長く分布し、これらのほとんどにはプレートとプレートの境界があります。
日本は、海洋プレートと大陸プレートの境界に位置しているため、プレート境界型の巨大地震や地殻内地震などが発生しています。 海岸線は入江等により長く複雑なため、地震の際の津波による大きな被害も発生しやすい特徴があります。
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