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能代断層帯2005.04 地震調査委員会より秋田県沿岸部![]() 危険度 極小 断層帯の位置 秋田県山本郡峰浜村から能代市を経て同郡八竜(はちりゅう)町に至る断層帯である。長さは約22km以上で、南北方向に延びており、断層の東側が相対的に隆起する逆断層。 断層帯過去の活動 能代断層帯の平均的な上下方向のずれの速度は、約0.8−0.9m/千年と推定される。最新活動は、1694年(元禄7年)の能代地震。 断層帯の将来の活動 全体が1つの区間として活動する場合、マグニチュード7.1程度以上の地震が発生する可能性がある。
参考データ:1995年 阪神淡路大震災
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