総合危険度【東京・地域別危険度】

2018年(第8回)地域危険度測定調査結果 東京都都市整備局より

総合危険度とは?

地震の揺れによる建物倒壊や火災の危険性に、避難や消火・救助など、各種の災害対応活動の困難さを加味して、1つの指標にまとめたものが「総合危険度」です。
危険度の高い地域は、荒川・隅田川沿いのいわゆる下町地域一帯に加え、品川区南西部や大田区、中野区、杉並区東部に広がっています。

総合危険度

総合危険度の測定方法

総合危険度は、建物倒壊危険量(棟/ha)、火災危険量(棟/ha)の各値に、地域レベルの道路整備状況などから評価した災害時活動困難度の値を掛け合わせ、それを合算し測定しています。