2007年の主な地震
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2007年4月15日午後0時19分ごろ、三重県中部を震源とする強い地震が発生し、三重県の亀山市で震度5強、鈴鹿、津、伊賀で震度5弱を記録をした。
三重県
負傷者:12人 鈴鹿市で1人が重傷、亀山市や名古屋市、京都府などで11人が軽傷を負った。 鈴鹿市では男性(28)がフットサル中に地震に遭い、ひざの靱帯(じんたい)断裂で重傷。 亀山市の関ドライブインで男性(60)と女性 (59)が天井の板が落下し、頭を打ち負傷。 名古屋市港区で女性(80)が転倒し、左足を負傷。 京都府木津川市の飲食店では男性がガラス戸にぶつかり負傷。 亀山市亀山城跡の石垣が崩落し、堤防道路では計10か所で亀裂。 民家や公共施設などの建物40棟以上が一部損壊。 三重県北部を中心に約四千三百戸が一時停電。