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通信・電話の地震対策
地震後のライフライン「電話・携帯電話」
首都直下地震で想定される被害について
首都直下地震では以下のように固定電話の不通回線数は110万回線にのぼり、その復旧までに2週間かかると想定されています。
首都直下地震の被害想定
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固定電話の不通回線数 |
| 通信被害 |
110万回線 |
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復旧にかかる日数 |
復旧にあたる人員数 |
| 各事業者による復旧目標 |
14日 |
約3,800人 |
| 阪神・淡路大震災時の復旧実績 |
14日 |
約3,800人 |
首都直下地震 被害想定の詳細はこちら
大地震が起こった後の固定電話・携帯電話の状況
- 首都直下地震では以下のように固定電話の不通回線数は110万回線にのぼり、その復旧までに2週間かかると想定されています。
- 災害発生時に大量の電話が殺到すると、被災地域内における電話が大変つながりにくくなってしまいます。このため、安否確認や、消防、警察への緊急連絡等に支障が多く発生します。
- 携帯電話の場合、通信量が急増し交換機がダウンすることを防ぐため通話回線が規制されます。この通話規制の影響で携帯電話は繋がりづらくなります。
ある程度の地震がくるとマイコンメーターが自動的にガスの供給を遮断します
緊急性のない安否確認など災害直後に被災地への電話をかけると、被災地内の緊急な電話のさまたげになります。あなたの「かけない」が被災地の命を救います。
地震後の電話ご利用ポイント
- 通信回線の混雑を避けるため、できるだけ手短な電話にする。
- 被災地からの電話は、公衆電話が比較的つながりやすい。
- 緊急電話がスムーズに繋がるよう、不急な電話は控えてしばらくたってからかける。
地震後に有効な連絡方法
- 災害用伝言ダイヤル171
- 携帯電話「災害用伝言板」
- 携帯電話メール(携帯電話各社)
「災害用伝言ダイヤル171」は、まず被災地内の固定電話からのご利用が優先されます。被災地外から及び携帯電話からの利用は、段階的に可能となります。
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